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排水管洗浄液とは?詳しく解説してみた

排水管洗浄液は、元々プロが使う業務用として販売しておりましたが、それをご家庭用にアレンジをしました。 人と環境に配慮した成分で、洗浄と共に消臭もできるバイオの洗浄液になります。継続使用することで有用微生物と酵素が排水管内に定着し、新たな汚れの予防にもつながります。

使い方も簡単で、気になる排水口から流すだけです。その後は、4時間程度放置いていただくとより効果的です。初月は週1回、翌月以降は2週間に1回の使用を推奨しています。(ご家庭の排管の状態によってはこの限りではありません)

キッチンはもちろんのこと、お風呂場、トイレ、洗面所、洗濯機下の排水管など、排水口・排水管であればどこからでも使用することができます。

生産は日本で一貫して行っています。

こんなことありませんか?

  • 部屋に入る度に、下水のような臭いがする。
  • 芳香剤を置いているのに、排管の臭いが消えない。
  • 排水口の掃除をしているのに、なかなか解消されない気がする。

こういったお悩みはありませんでしょうか。水回りからの臭いは、排水口はもちろんですが、そのさらに奥の排水管の汚れや詰まりが原因で発生していることが少なくありません。

原因は排水管の奥の奥かも?

排水口まわりは、汚れなども目に見えてわかるため、よくお掃除されている方は多いです。しかし、その先の排水管の奥は手が届かないため、そのまま放置しがちです。

お風呂の排水口から5m先、キッチン、トイレの排水口から数m先、こういったところはお掃除がなかなかできないのも事実です。しかし、こういった奥が原因で臭いが発生するケースもあります。

排水管から下水に繋がるまでには、排水桝という一時的に排水が溜まる場所があります。そういったところにも汚れが溜まっていて、臭いや害虫の発生原因になっている場合もあります。

排水管洗浄液は、このような奥の奥までが洗浄対象の新しい洗浄液です。

排水管洗浄液の特長

排水管洗浄液には、大きく4つの特長があります。

①排水管内の奥の奥の奥まで届き、複合微生物と酵素がはたらく。



②排水管内の様々な汚れに効果を発揮。



③詰まりやヌメリ汚れ、悪臭の改善や予防ができる。



④流すだけの簡単な使用方法。


排水管の中は、入口付近の空気がある場所、奥の方や水が溜まっているところなどの空気の少ない場所があり、意外と複雑な環境をしています。汚れの種類も様々です。そういった複雑な環境は、単種の菌だけでは解決できないことがあります。

そこで、独自の研究を重ね、1つの液剤で複合的な微生物が安定してはたらくことで、より優れた効果を発揮しやすい洗浄剤ができました。

排水管汚れの原因と対処

汚れの原因はいろいろですが、例えばキッチンだと、食品のカス等の生ものが流れて腐り、雑菌が発生します。また、お皿に残った油などは洗剤と混ざって流れます。油と洗剤が混ざると、エマルジョンという乳化現象を起こします。

それが排水管内で冷えて固まり、汚れの原因となることがあります。そういった汚れに雑菌がはたらき、ヌメリ(バイオフィルム)が発生します。このバイオフィルムと呼ばれるヌメリ汚れは、雑菌の住処になると共に、薬剤や熱湯からの耐性を示し、雑菌を守る役割もします。

排水口は小まめに掃除しているのに、なぜかすっきりしない、水の流れがよくならないという場合には、こういった奥に潜む汚れが原因かもしれません。

また、汚れは排水管の全周(円柱状)にわたりできます。なぜなら雑菌は上下関係なくはたらくからです。お家の中でも、床にはカビは生えるけど天井には生えないということはないと思います。天井にもカビは生えます。

排水管の中でも同じで、雑菌は全周にわたり汚れをつくります。しかし、私達が普段流す薬剤やお湯などは主に排水管の下の方しか流れにくいです。重力があるためです。

排水管洗浄液には有用微生物が含まれています。そのため、汚れをつくる雑菌と同じく、排水管の全周にわたってはたらきます。それにより、すっぽりと全体にわたって汚れを剥がしとる剥離効果に優れています。

お客様の声


大手住宅メーカーでも好評いただきました

実はこちらの画像、丸6年経っている住宅の排水管です。通常、6年も経つとお家の排水管内は汚れが溜まっていしまうのですが、非常にきれいな状態を保たれているのがわかります。

住宅メーカーの方が点検に行かれた際にカメラを通されたようですが、排管がとてもきれいだったため、どういったお手入れをされているのか住居者様に聞かれたそうです。すると、「新築当時から排水管洗浄液を継続して使用している」と回答をいただいたとのことです。

メーカーの方からご連絡をいただいたので、もしかすると住居者様はほかにも何かお手入れを小まめにされていた可能性もありますが、非常に嬉しいお声をいただきました。

給食センターでも使用されています

給食センター様はお子様たちの給食をつくられているため、衛星管理には気を付けていらっしゃいます。いろいろ洗浄剤を試されている中で、弊社の洗浄液を試していただいたところ効果が良かったとのことで、継続していただいています。害虫の抑制にもつながったとお声をいただいています。

成分は危険なもの?

成分は、特殊な地層からしかとれない土の中に生息している微生物を利用しています。この微生物がつくる酵素は、排水処理など汚れた水を浄化する能力に非常に長けているとの研究も、大学教授の方に約10年間にわたり研究していただき、実証していただきました。

安全性テストもクリアしており、危険な薬剤は含まれておらず、天然の成分100%です。

欠点は時間がかかる、でも

弊社の排水管洗浄液は、微生物と酵素を安定させることが重要です。これが出来ていないとボトルが膨らんでくるなど、使用する上で不都合なことがでてくる可能性があります。そのため、製品として作り上げるためには約6ヵ月という時間がかかります。こういったことから短時間で大量生産ができないという欠点はあります。

効果が出る時間も、使ってすぐにでるわけではなく、数回使用していただくことで効果が得やすくなります。そのため、化学剤のような即効性を期待されているお客様にとっては合わない場合もあるかもしれません。

しかし、天然成分で時間をかけてつくることで、長い範囲の洗浄や排管全周にわたり効果が期待でき、予防効果も見込めるオリジナリティのある商品が出来上がります。

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